初めまして、『なのこ』と申します。
私事ですが、先日2025年11月06日にVtuberデビューしました!

本当に始めたばっかりでチャンネル登録者は2人ですが、
人が増えるたびに喜びを噛みしめています。
「チャンネル登録者数2人が何について話すねん」と思うかもしれませんが、
今回は私がYoutubeでゲーム配信Vtuberになるために、何を準備し、何をしてきたかを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。
※あくまで参考程度におねがいします※
用意するもの
- PC(パソコン)
- Vの名前や設定、立ち絵の案(自分で考えれば無料)
- モデリング済みの体(自分で作れたら無料)
- 配信ソフト(ものによっては無料)
- トラッキングソフト
- Webカメラ or スマホ
- マイク
- ヘッドホン or イヤホン
PC(パソコン)
まずはPC(パソコン)を買いましょう。
IRIAM(イリアム)やREALITY(リアリティ)などの配信アプリとかでやるなら、
スマホで良いのですが。
Youtube(ユーチューブ)やTwitch(ツイッチ)でゲーム配信するなら必須です。
どのくらいのスペックのPC買えばいいのかは、
PC販売サイトの配信者用のオススメや実店舗のスタッフさんに聞いたりしましょう。
オススメ販売サイトは『ドスパラ』と『マウス』です。
※サイト名をクリックすると公式HPに飛びます。
私はドスパラ実店舗のスタッフさんに、
『ゲーム配信してみたい』って言いました。
PC周辺機器でこだわるなら、
モニター、ヘッドホン or イヤホン、マウスがおすすめです。
自分は周辺機器にこだわりたいタイプでした。
下に自分のPCスペック書いておきますが、古くて参考にならないと思います。
逆に言うと軽いゲームであればこのスペックでもVtuberできるってことです。
なのこのPCスペック
OS :Win11 Home
プロセッサ :Intel i9-10900KF
メモリ :32GB
グラボ :RTX 2070 SUPER
なのこのPC周辺機器
モニター :ViewSonic XG2705
キーボード :Razer BlackWidow V3 ピンク
マウス :Logicool PRO 2 LIGHTSPEED ピンク
ヘッドセット :Logicool G735
マイク :AT2020
オーディオインターフェイス :AG03
※サイト名をクリックすると公式HPに飛びます。
Vの名前や設定、立ち絵の案
自分がどんなVtuberになりたいか想像を膨らませましょう。
名前、キャラの設定、見た目など考えていき、メモなどにまとめておきましょう。
ちなみに自分は🍌系Vtuberです。

見た目が熟してないバナナですからね。
設定は
熟した立派なバナナになるためにVの世界にやってきた!
です。
モデリング済みの体
モデリング済みってなんじゃいって話ですよね。
自分も初めはそうでした。
モデリング済みの体とはトラッキングソフト(後述)に導入すればすぐに使えるようにできているVの体のこと です。
『ココナラ』などでクリエイター様に依頼して作成してもらいましょう。
値段はたぶんPCの次に高いか、PCと同じくらいの値段します。
いろんな技術がたくさんいる作業ですので、そのくらいはします。
絵が描けて、Live2Dのお勉強ができる人には『セルフ受肉』という方法があります。
簡単に言うと、自分で絵を描いて、自分でモデリングしてVtuberになる方法です。
絵を描ける人はセルフ受肉すれば実質タダです。
ちなみに自分のモデルはお絵描きしてたら↓

絵が描ける知り合いにLive2Dの勉強教材として作っていただきました。
ほんまありがとう
配信ソフト
配信ソフトは、YoutubeやTwitchなどの配信サイトに繋げて自分の配信を見せるためのソフトです。
軽く3つ紹介します。
OBS
無料
とりあえず配信したいならコレ、自分もこれ使ってる
録画も可能。
ほとんどの配信サイトで使える。
Streamlabs Desktop
無料
OBSをベースに作られた配信ソフト。
対象配信サイトはすこし少なめだが、OBSにはない通知機能が搭載されている。
XSplit Broadcaster
有料(無料版もある)
無料版もあるが、音声がモノラルになる、起動時に広告がでるなどありますが。
複数の配信サイトで同時配信ができるという強みがあります。
自分のおすすめは OBS ですね。
完全無料で使いやすい、わからないことあればネットにいくらでも情報が転がってます。
トラッキングソフト
カメラなどで顔や表情を読み取り、モデリング済みの体を動かしてくれるソフト
自分おすすめは『Vtube Studio』無料で使えますがウォーターマーク(透かし)を消したいとか商用利用する方は有料版へ(1520円)

もうひとつ『nizima LIVE』というものがあります、Live2Dの会社さんが作ったVtuber用ソフトです。Vtube Studioよりすこし軽いみたいです。商用利用するなら年間5280円。
Webカメラ or スマホ
顔を読み取るために必要
買ったPCに付いてるなら買わなくてもおk。
スマホをカメラ替わりに使うこともできます・
スマホ版VtubeStudioにはPRO版があり、
無料版は接続時間が5分しかありません。
なのでスマホを使う場合課金しましょう。
自分みたいな眼鏡マンはスマホのトラッキング機能を使うのがおすすめ。
自分はiphoneのフェイスIDをカメラ代わりにしてます。
眼鏡でも快適に瞬きできるぞい!
しかし、メインの携帯電話をカメラにしてしまったせいで、
配信中に電話出れない、LINE見れない、メイン垢のソシャゲの配信できない
ってなってしまいましたので、みなさんはちゃんと後のことを考えて課金しましょう(1敗)
マイク
自分の声をPCに取り込むのに必要
主に
【ダイナミックマイク】と【コンデンサーマイク】がよくつかわれています。
ダイナミックマイクのメリットは
・頑丈で扱いやすい
・ノイズや環境音を拾いにくい
・価格がお安め
などがありますが、
音を拾ってくれる感度が低く、マイクに近づいて話す必要があります。
ダイナミックマイクはゲーム実況や雑談配信などに向いています。
コンデンサーマイクのメリットは
・高音質
・表現力を高めやすい
などありますが、
ノイズを拾いやすい(ゲーム実況中のキーボード音)、
価格が高め、湿気に弱い、電力供給が必要など
注意したいことがあります。
コンデンサーマイクは歌枠配信やナレーションなどに向いています。
自分は【オーディオテクニカ AT2020】を使用しています。
ヘッドホン or イヤホン
PCから出ている音を聞くのに必要
スピーカーではだめです。(ハウリングを起こす原因になるため)
ヘッドホンかイヤホンどっちかといわれると、ほぼ好みになってきます。
ヘッドホンのメリットは
・イヤホンより音質が良いものが多い
・低音や高音がクリアに聞こえる
デメリットは重い、かさばる、蒸れるです。
イヤホンのメリットは
・コンパクトで持ち運びに便利
・軽いから長時間使いやすい
デメリットはヘッドホンと比べて音質が落ちるです。
ワイヤレスがいいのか、有線がいいのか
個人的にはワイヤレスをおすすめしたいです。(好みなんですけどね)
有線ヘッドホンより音質が劣る場合があったり、
バッテリーを気にしなくてはいけないから長時間配信ができないだったり、
音の遅延でFPS弱いとか言われますが。
気になるくらい音質がおちることはないですし、
自分が使ってるヘッドホンは色ペカペカしてても約16時間持つので長時間も安心です。(16時間以上の配信はやりすぎしらぬ)
FPSやってますが遅延に気が付きません(わかってないだけかもですが)
なによりケーブルの煩わしさがないのが快適すぎて有線に戻れません!
ですので自分はワイヤレスをおすすめしたいです。
もちろん音質や遅延が気になる方は有線の方がよろしいかと思います。
自分が使っているヘッドホンは【Logicool G735】です。
まとめ
さてこの記事も3560文字突破しました。
まずはここまでご覧いただきありがとうございます。
初記事だったものですから熱が入って3500文字超えてしまいましたねwww
今後もVtuberやゲームやる人などいろんな人の助けになるような記事や
自分のYoutubeの体験記事や調べたことなど
いろんな記事を書いていこうと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
では、ばいばーーー!

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